ご相談実績

代襲相続についての説明

 被相続人に関すること

代襲相続について説明します。 代襲相続とは、被相続人の子供が亡くなっている場合は、その子供(被相続人からすると孫)が相続人となる相続のことを言います。また、被相続人に子供が無く、兄弟が相続人となる場合に、その兄弟が亡くなっている場合は、その兄弟の子(被相続人からすると甥、姪)が相続人となります。 (続きを読む)

祭祀財産(さいしざいさん)とは

 被相続人に関すること

祭祀財産(さいしざいさん)についてご説明させていただきます。 祭祀(さいし)とは、神や祖先を祀ることで、その祭祀に必要な財産のことを祭祀財産(さいしざいさん)といいます。 民法897条では、祭祀財産として系譜(けいふ)、祭具(さいぐ)、墳墓(ふんぼ)の3種類を規定しています。 (参考) 民法896条 相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただ(続きを読む)

二次相続について

 被相続人に関すること

両親のどちらかが亡くなった場合の相続を一次相続といいます。 その後、さらにもう一方が亡くなった際の相続を二次相続といいます。 私共は遺言書の作成サポート、被相続人の戸籍収集や法定相続情報の取得、遺産分割協議書の作成サポートなど、相続に関する様々なお手続きのお手伝いを専門としている行政書士事務所です。さらに当事務所では、提携司法書士、提携税理士と連携しスムーズに且つ低コストで相続に関する相談(続きを読む)

本籍地や筆頭者を調べる方法

 被相続人に関すること

本籍地や筆頭者がわからない場合の調べる方法です。 住所のある役所で本籍地記載の住民票を取得すれば、本籍、戸籍の筆頭者ともに確認することができます。 本籍とは日本人の戸籍の所在地のことで、住所とは別のものです。住所と同じ場所に本籍をさだめることもできます。 筆頭者とは戸籍の始めに記載されている方です。 私共は遺言書の作成サポート、被相続人の戸籍収集や法定相続情報の取得、遺産分割協議書の作(続きを読む)

戸籍の筆頭者について

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戸籍の筆頭者とは、戸籍の最初に記載されている人のことです。 基本的に、戸籍は夫婦と未婚の子で構成されます。婚姻している人であれば夫または妻が筆頭者となります。 婚姻の際に夫の氏称することとした場合は夫が筆頭者、妻の氏を称することとした場合は妻が筆頭者となります。 なお、筆頭者が亡くなられても住民票の世帯主とは違い筆頭者は変わりません。 私共は遺言書の作成サポート、被相続人の戸籍収集(続きを読む)

戸籍制度について

 被相続人に関すること

戸籍制度について説明します。 戸籍は、各人の出生から死亡に至るまでの親族関係を登録公証するものです。日本国民について編成され、日本国籍を公証する唯一の制度です。戸籍事務は、市区町村において処理されています。 私共は遺言書の作成サポート、被相続人の戸籍収集や法定相続情報の取得、遺産分割協議書の作成サポートなど、相続に関する様々なお手続きのお手伝いを専門としている行政書士事務所です。さ(続きを読む)

戸籍謄本とは

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戸籍謄本についてご案内します。 戸籍謄本は戸籍簿の写しのことです。 戸籍謄本とは、戸籍に記載されている方全員分の写しであり、「全部事項証明書」とよばれることもあります。 戸籍は、夫婦と未婚である子によって構成されます。たとえば、夫婦と未婚である子が二人いた場合、その四人全員分を写したものが戸籍謄本となります。 本籍地のある役所で取得することができます。 私共は遺言書の作成サポ(続きを読む)

夫婦共同で一通の遺言書を作成することはできません

 被相続人に関すること

夫婦で一緒に一通の遺言書を作成することはできますか、というご質問をいただきました。 夫婦など二人以上の者が同一の用紙を使って遺言を作ることを「共同遺言」と呼びます。 民法では、共同遺言は禁止されています。 民法975条(共同遺言の禁止) 「遺言は、二人以上の者が同一の証書でこれをすることができない」 よって、同じ書面で作成した遺言は無効となります。 夫婦で一緒に遺言書を作成(続きを読む)

自筆証書遺言を作成するための3つの要件とポイントについて解説

 被相続人に関すること

自筆証書遺言を作成するために知っておくべきことは何ですか、というご質問をいただきました。 自筆証書遺言を作成するためには、法律で3つの要件が決められています。 (民法968条 自筆証書遺言)) ①遺言者が全文を自書する ②遺言者が日付を自書する ③遺言者が氏名を自書し、これに印を押す 自筆証書遺言は手軽に作ることができますが、上記の1つでも欠けると無効となってし(続きを読む)

みずほ銀行 相模原支店 相続手続きについて解説

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みずほ銀行に口座をお持ちの方がお亡くなりになられた場合の手続きをご案内します。 ■手順① 相続手続きのご連絡 お取引店もしくは最寄のみずほ銀行へお電話にて、お亡くなりになられた事をお伝えします。 該当口座の通帳、キャッシュカードをお手元に用意してください。 このご連絡により、口座が凍結されます。 ■手順② 必要書類の準備 ・相続関係届(みずほ銀行所定の様式) ・相続人(続きを読む)

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